「ホームページを作れば、売れる」
新しくすれば問い合わせが増えるはず。そう考えるのは自然なことです。実際、公開直後は少し動きが出ることもあります。
ただ、増えるのは「すでに御社を知っている人」からの反応がほとんどです。まだ出会っていないお客様に届くかどうかは、どんな言葉で、誰に向けて書かれているかで決まります。同じ予算をかけても、設計があるかないかで結果は大きく変わります。
まず決めたいのは、見た目ではなく「誰に、何を伝えるか」です。
AI時代こそ、人間力。
私たちは「設計8割・実装2割」だと考えています。つくる前に、御社とお客様のことを一つずつ整理するところから、伴走します。
どれも実際によくいただくご相談です。
新しくすれば問い合わせが増えるはず。そう考えるのは自然なことです。実際、公開直後は少し動きが出ることもあります。
ただ、増えるのは「すでに御社を知っている人」からの反応がほとんどです。まだ出会っていないお客様に届くかどうかは、どんな言葉で、誰に向けて書かれているかで決まります。同じ予算をかけても、設計があるかないかで結果は大きく変わります。
まず決めたいのは、見た目ではなく「誰に、何を伝えるか」です。
採用にはInstagram、とよく聞きます。求職者が見ているのは事実ですし、有効な手段でもあります。
けれど、見ている人が知りたいのは「この会社で働くと、自分はどうなるのか」です。どんな人が働いていて、どんな一日で、自分はどのように成長できるのか。その中身が社内で言葉になっていないまま更新を続けると、投稿は増えても応募にはつながりません。
アカウントを作る前に、社内で話し合っておきたいことがあります。うちで働く良さは何か、という話です。
数年前に作ったきり、特に効果も感じない。そろそろかな、というご相談はとても多くいただきます。
このとき本当の課題は、見た目の古さではないことがほとんどです。「作って放置」になっていたこと、つまり公開後に育てる仕組みがなかったことのほうが大きいと感じています。
作り変えるときは、そのあとのことまで一緒に決めておきたいと思っています。御社のなかで無理なく続けられる更新のしかたを整えておけば、サイトは公開した日がいちばん良い状態ではなく、少しずつ育っていく会社の資産になります。
確かめたいのは、作り変えるかどうかより「今のサイトで、何が起きているか」です。
3つに共通しているのは、手段の前に決めることがある、ということです。私たちはそれを「設計=デザイン」と呼んでいます。
いいホームページやSNSは、ツールの使い方からは生まれません。自分たちのことと、お客様のこと。この両方をきちんと知ることが、伝わる言葉の出発点です。
仕事の中身、商品の魅力、社内の体制、そしてこれから目指す姿。当たり前すぎて言葉にしていなかったことを、一つずつ整理していきます。
最初にお聞きすること
10年後、どんな会社になっていたいですか?
どんな人が、どんなことに困って、なぜ御社を選んでくれたのか。検索キーワードやアクセスデータ、アンケートの声からも、お客様の本音を探ります。実は、ここで手が止まる方がとても多いんです。
最初にお聞きすること
御社のお客様は、どんな人たちですか?
ふたつが重なったところに、「本当に伝えるべきこと」が見えてきます。
掲載の許可をいただいた声です。取引先の皆さまを守るため、社名は伏せています。
Webサイトの情報発信がどんな人達に届いているか明確になりました。AI活用も教えてもらっています
集客だけでなく求人を出しても人が来ない状況が続いていましたが、リニューアルして集客も求人も増えました
今まで色々なセミナーに参加し学んでいましたが、集客がふるわず。相談し情報発信の戦略を見直しで集客は人手が足りないほどになりました。今、AIを活用した自動化・業務効率化を進めてもらっています。
理念をきちんと理解してくれ、デザインに反映してもらいました
会員サイトおよび決済システムの導入をお願いしました。チケット販売や会員の管理がWebサイト上で完結できるようになりました。
こちらの意図を正しく汲んでいただき、システムとWebサイトのシームレスな連携が実現できました
内容がまとまっていなくても大丈夫です。「Webで何かしたい」という漠然としたお気持ちや、今のお悩みだけでも構いません。ご相談・お見積りは無料です。
a.designから、電話や訪問で営業のご連絡をすることはありません。弊社名を名乗る不審なご連絡があった場合は、お手数ですが当サイトのお問い合わせフォームからご確認ください。