【2026年最新】GWの久留米を遊び尽くす!プロが厳選する地域イベント5選

久留米の街が初夏の風に包まれる季節がやってきました。 2026年のゴールデンウィーク、皆さんはどのようにお過ごしですか?

地元久留米を拠点に活動するクリエイティブ・プロデューサーの視点で、「伝統」「色彩」「体験」をキーワードに、今年の連休で絶対に外せない注目スポットを厳選しました。

ご家族でのお出かけはもちろん、一眼レフカメラを片手に街の表情を切り取りたい大人の方にもぴったりのラインナップです。(私もLeicaQやNikon D700にオールドレンズをつけて出かけようと思います)

1. 【伝統】全国水天宮の総本宮で歴史を刻む「水天宮春大祭」

御神幸祭(引用:年間行事|全国総本宮 水天宮

久留米のシンボル、水天宮。ここでは5月3日から7日にかけて、年間で最も重要な祭事が行われます。

  • 見どころ:5月4日の「御神幸祭」。筑後川へ神饌を放流する儀式は、水の神様を祀る久留米ならではの光景です。
  • Creative Eye:伝統行事は地域のアイデンティティが凝縮されたデザインの宝庫。装束の色彩や儀式の様式美は、創作のインスピレーションを与えてくれます。
  • 公式サイトはこちら

2. 【色彩】五感を刺激する美しさ「石橋文化センター 春のバラフェア」

石橋文化センター春のバラフェア/Leica Q で著者撮影

久留米が誇る文化の拠点、石橋文化センターでは400品種2,300株のバラが咲き誇ります。
私にとっても素材写真撮影の宝庫です🌹

  • 開催期間:2026年5月2日(土)〜5月24日(日)
  • 楽しみ方:GW期間中はマルシェやコンサートも開催。バラの香りに包まれながらの散策は、最高のデトックスになります。
  • Photo Tip:豊かな色彩設計を学ぶ絶好のチャンス。Leicaなどでのスナップ撮影にも最適です。
  • 公式サイトはこちら

3. 【体験】筑後・八女の「手仕事」を巡る

少し足を伸ばして、周辺地域の豊かな文化に触れるのもこの時期の醍醐味です。

イベント名特徴・魅力 
小石原焼「春の民陶むら祭」約50の窯元が並び、手仕事のぬくもりに触れられる3日間。日常を彩る器との出会いがあります。
八女「新茶まつり」新茶の季節、八女茶の香りに癒される贅沢。お茶摘み体験など、この時期だけの「旬」を味わえます。

4. 【家族】子供たちの好奇心を解き放つスポット

久留米サイクルファミリーパーク(引用:久留米公式観光サイト ほとめきの街
16年前の2010年 福岡県青少年科学館で著者撮影(ロボットの進化が気になる)

まとめ:地域の魅力を再発見する、クリエイティブな休日を

イベントを巡ることは、単なる観光ではなく「今の地域の熱量」に触れること。そこで出会う色、形、音、そして人々の活気が、私たちの仕事や日常に新しい視点をもたらしてくれます。ぜひ、お出かけしてみてくださいね!

久留米市 鳥類センターもおすすめです!/Nikon D700 400ミリにて著者撮影