犬と暮らす

我が家に来てもうすぐ一年になりますが、ボストンテリアのプティ君と言います。

私は犬を飼うのは初めてではありません。小学生の頃、もらったか何かで白いミックス犬のジョリーという雌犬を飼っていました。その後は離婚した元夫と付き合っていたころに、やっぱり雌犬のラブラドールのアッシュを飼っていました。

どちらも割と大きめの犬で、外飼いだったのですが、今回小型犬のボストンテリアを飼うことで、初めての室内犬を経験しています。最初はトイレのしつけや子ども達との指示出しの統一も含めて自信が無かったので、ドイツ式トレーニング(服従訓練という高等技術)のトレーナーさんを呼んで、家族一丸となってトレーニングしました。

トレーニングって、犬のではなく飼い主の・・・ですね。笑

とにかく、ボストンテリアを舐めていました。それまで飼っていた犬たちは、トレーナーをつけなくとも賢かったし大人しく、とても飼いやすかったのですが、小型犬って・・・バカかもしれない・・・というちょっと舐めた先入観があったんです。

ところがこのプティ君。最初に家に来た時からトイレは初日に覚えてくれました。(ブリーダーさんはトイレしつけはまだ、と言っていた)とはいえ、仔犬ですから時々間違うのですが、最初レイアウトに悩んでいた私は何度かトイレの位置を変えたりしたのですが ←飼い主がバカ
それでもトイレをちゃんと認識してくれているのです。

トレーナーさんをつけてからのトレーニングは厳しくも楽しいもので、プティ君のトレーナーさんを見る目はそれはそれはキラキラしてて、もう、なんというか「命令してください!!!」
って感じなんですよね。。。

犬って、明確な指示のもと、びしっとやりきることにとにかく充実感というか達成感というか喜びを感じるのか

ものすごいドヤ顔

で、こちらを見るようになりました。トレーナーさんが来るようになってから、私たちの目をよく見るようになり、耳を傾けてじっと聴くようになったんです。

う~ん、これは思っていたよりも賢い。と、感心したものです。
トレーナーさんは3ヶ月(2週間に1回)来てもらいましたが、一旦お休みしています。トイレ・お座り・お手・おかわり・ふせ・まて・呼び戻し・ボール取りまでは出来たので、一旦良いかな?と。また機会があれば頼むかも。

今、寒い冬の夜、一緒に寝ているプティ君。
湯たんぽのように暖かくって幸せな気持ちにさせてくれます。

あと、ボストンテリアって本当に可愛い性格しています。天然ボケが多くて家族みんなを笑わせてくれています。

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